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おはしゃー日記

適当なことをゆるーく書き連ねます。

ほしかったもの

サンタを信じていたのは、いつまでだっただろう。

少なくとも小2の時には、プレゼントの電子ピアノに添えられた手紙の「(弟)くんと なかよく つかってね サンタさんより」という筆跡が母親のものではない…では父か…?と推理した記憶がある。


さて、そんな私にもまだかわいげがあった頃。
3歳だか4歳だかの私は、クリスマスプレゼントに「紙すきキット」をほしがったらしい。
今でも売ってるおもちゃなんだけど、紙切れと水をミキサーに入れ、ぐるぐる回して細かくなったらのりを混ぜ、型ですいて固めて乾燥させて完成~ってやつ。

幼き私はそれはそれは楽しみにしていたようで、我が家のサンタさんは気を利かせて、手回しでなく電動ミキサーのキットをプレゼントしてくれたそう。


しかし、クリスマスの朝。
喜びいさんでプレゼントを開けるなり、私は大号泣。

「手でくるくるするやつって言ったのに!手でくるくるするやつううううあああああ!」

紙すき職人はしばらくべそをかいていたそうで、職人気質も困り者だなあと思った。
私ってほんとそういうところあるよね~