おはしゃー日記

適当なことをゆるーく書き連ねます。

ウォーキング・デッドを見始めた話

ウォーキング・デッド」のシーズン1・第1話がめちゃくちゃおもしろいので、改めて語りたい。
ネタバレになっちゃうので、これから見るよ!って人は自己判断で…

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まず、主人公の保安官・リック。
捜査中の怪我が原因で入院、意識を取り戻してみたら、病院の中も外も荒れ果てていて。
ウォーカーと呼ばれるゾンビがうようよしている中、わけもわからないまま、通りすがりの黒人親子に助けられます。

その親子によると、アトランタに軍が守ってくれてる避難施設があるらしい!ってことで、パトカーで向かうことにするリック。
パーゥパーゥパーゥ!とかサイレン鳴らしまくってたけど、いやあんた「ウォーカーは音で集まってくるんだ」って注意されたばっかりですやん。静かにしろよ。

で、道中で見かけた一軒家に、もしかして生存者が…?なんて思いながら入ってみるのね。
案の定、家主たちはもう死んでしまっているんだけど、そこでリックさんは見つけてしまうのです。
そう、庭につながれたままになっている馬を…!
「乗馬は久しぶりだな~」なんて言いながら、パトカーを乗り捨てて馬で進むリック。
何やってんの?余裕かよ。

さて森の中には、生き残ってる人たちが小さな集落みたいに暮らしていています。
そこではリックがパトカーから飛ばしていた無線を傍受していて、ウォーカーがたくさんいるから市街地には行くな、と答えているんですね。
しかーし、残念ながら通信機の型が違うんだかなんだかで、リックの声は聞こえるけど、集落からのアドバイスは届かないわけで…

当然、リックは街に行くよね!馬で。
そりゃもうゾンビがわらわらと出てくるわけです。
鴨がネギしょって来た的な感じで、リックが馬に乗って来たから。
さーみんな集まってー☆ ゾンビの時間、はーじまーるよー☆

馬が襲われてしまったため、おばかなリックちゃんはそれはもう綺麗に落馬。
せっかく署から持ち出してきた、大量のライフルや弾の入ったバッグを落としてしまいます。
もうウォーカーでもみくちゃになってるから、拾うことなんてできないんですね~バカですね~!

結局、森から街まで食糧調達に来ていた生き残りのうちの一人が助けてくれます。
馬がゾンビに食べられている隙に命からがら逃げ出すリック。
その後、デパートで生き残りの仲間たちと合流。
なんとか街を抜け出して、いっしょに森まで逃げ帰ります。

ようやく森へたどり着くと、なんとそこには愛する妻と息子が!!
生きてるって信じてたぜ!会いたかったぜ!って感じで感動の再会…
ってあれ?ちょっと待って、その奥さんって、さっきまでリックの元・同僚とよろしくやってませんでしたかね…?

いや、いいんだよ。夫が死んだと思ってたんだから、まぁ合理的っちゃ合理的だよ。
切り替え早くていいよね…って思うにしても、夫と再会できた途端に、その元・同僚に「私たち家族にかかわらないでちょうだい!」とか言っちゃう妻は何なんだw
死んだ(と思ってる)夫に操を…とは思わないけど、同意の上でやってたことじゃないんですか。勝手すぎてひどい。


……とまぁこんな感じ。
見る前から人間模様がおもしろいと聞いてはいたけど、つっこみどころが多くてなかなかなのです。
ホラー感は、「バイオハザード」とか「アイアムアヒーロー」には遠く及ばなくて、怖くもなんともない。
むしろウォーカーたち、よろよろ歩いてるだけで弱い…ちょっと気合い入れれば勝てそう。がんばれ人類。

以上、「ウォーキング・デッド」シーズン1・第1話の感想でした。